前戯でしっかりイカせる大人の嗜み

男性は、どうしても年を重ねると体力が落ちてしまうので精力減退や激しいセックスの動きを持続し続けることができなくなっていきます。

しかし、セックスというのは体力が全てものを言うわけではないですし、大人の嗜みとしてのテクニックを身につければ十分に通用します。

射精までの時間を長くすることで対抗していく

体力が落ちていく一方で、テクニックを磨いていくことでアドバンテージを持っていく、これこそが大人の嗜みです。
20代の若い男性とくらべても、セックスに慣れて行く分いろんなテクニックや幅というものを覚えていくのが強みです。

特に、射精までの時間を長く伸ばすために前戯をしっかりとしていくことが大事ですね。
特に、歳を重ねた女性というのは快楽を強く求める傾向にありますので、前戯でしっかり体を昂ぶらせ、イカせながら何度も快感を味わえるようなセックスを覚えていくといいでしょう。

大事なのは自分の射精までの過程ではなく、女性をいかに何度も快感を強く感じさせるのか、という相手を主体に考えたセックスにしていくことで女性の満足度を高めることができるでしょう。

前戯だけでなく両方で満足させるには

男性としては、特に疲れているからすぐに射精して終わろうというようなセックスだけは絶対にやってはいけないことなので覚えておきましょう。
なので、まずは前戯でしっかり昂ぶらせてあげる、余裕をもってじっくりと濃厚な前戯で気持ちも体も気持ちよくさせてあげるということが大事なんですね。

前戯の段階でもイカせてあげるほうが、挿入時の快感もより高くなり女性もイキやすくなりますからね。
ただ、前戯は長く時間をかければいいというものではなく質が大事ですからね。

継続的に、女性のイイところを見つけてそこを重点的に攻めながら不意打ち気味に他の箇所も攻めるなどして刺激を常に与え続けることがコツです。

イクよりイカせるの精神を身につけること

セックスのテクニックは自分が満足することを優先させるよりも、まずは相手を満足させることを意識することです。
相手をたっぷりと気持ちよくさせてあげて、最後に一緒に、という形を目指すことで女性を満足させるセックスのテクニックがおのずと身についていくことでしょう。